詩 完結・全3話

おまんとくれは

佐々宝砂 2019/08/09 公開 2019/08/09 22:13 更新

あらすじ

信濃路にその名も高き戸隠の、
白峰の雪は幾重に積り、
今はいづこに紅葉やある。

鬼女紅葉伝説に取材した連作。草庵にひとり瞑目する大女おまん。雪山でおまんを誘う鬼女くれは。鬼かもしれない、鬼じゃないかもしれない女たちが織りなす小さな三つのライトエピック(ライトノベルがあるのだからライトエピックがあったっていいと思うのです)。R15は保険です。

一作目「おまん瞑目」 初出 蘭の会月例詩集2003・2月

二作目「春紅葉」 初出 雑誌「詩学」2003・4月

三作目「おまん瞠目」 初出 現代詩フォーラム

参考文献:鬼無里村史・戸隠伝説他
この連作を書くにあたって「鬼無里村史」の写しを提供して下さった渦巻二三五さんに感謝します。

ポイント

総合ポイント 2
日間ポイント 0
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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/29〜11/04(7日間)
ブクマ 0+0(7日間)
1 0 10/29 11/01 11/04
評価ポイント 2+0(7日間)
3 2 1 10/29 11/01 11/04

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/04 0 ±0 2 ±0
11/03 0 ±0 2 ±0
11/02 0 ±0 2 ±0
11/01 0 ±0 2 ±0
10/31 0 ±0 2 ±0
10/30 0 ±0 2 ±0
10/29 0 ±0 2 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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