異世界恋愛 連載中・全6話

元悪役令嬢は断罪がお好き。~その復讐、わたくしが手助けいたしますわ~

音芽心 2026/10/21 公開 2026/10/26 07:36 更新

あらすじ

婚約者に浮気された、理不尽な理由で婚約破棄された、婚約者から酷い扱いを受けている……。

そんな悩みを抱えた令嬢のもとへ、ある日ひっそりと届く一通の招待状。それは、エインズワース公爵令嬢が主催する"秘密のお茶会"への招待だった。
悩める令嬢が恐る恐る胸の内を明かすと、美しい公爵令嬢は優雅に微笑み、令嬢にこう問いかける。

「そんな御方……断罪してしまいましょう?」

エインズワース公爵家の令嬢であり、リスノワール王国の第二王子にして王太子であるルシアンの婚約者、ローズマリー・ネヴァ・エインズワース。
完璧な容姿、優秀な頭脳……さらには剣術まで極めた、誰もが認める淑女。そんな彼女には、王太子しか知らないある趣味があった。

それは____断罪。

実は彼女自身、かつて婚約者だった第一王子に浮気をされた過去がある。

そしてそのことに気付いた瞬間____彼女は思い出した。
自身が前世でも浮気された身であること、そしてそのことをきっかけに、悪を断罪する物語に傾倒していたことを。

前世の知識を活用して婚約者を断罪すると決めた時、手を貸してくれたのが現在の婚約者である第二王子、ルシアンだった。
二人は力を合わせて証拠を集め、国王陛下も出席する舞踏会の場で第一王子と浮気相手を「断罪」したのである。
婚約破棄と国外追放を告げられた、第一王子の悔しそうな顔……。
その顔を見た瞬間、ローズマリーはとても懐かしい気持ちになった。

胸がすくような爽快感。
そして同時に、昔の自分のように苦しむ令嬢を救いたいという想い。


だからこそ彼女は決めたのだ。
最低な婚約者や恋人など、「断罪」してしまえばいい。
そのためならば、証拠集めも舞台作りも、少しの手間を惜しまない。

さぁ……断罪の時間よ。

ポイント

総合ポイント 46
日間ポイント 0
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最高順位 [未取得]
評価ポイント 3065.2% ブクマ×2 1634.8%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 8+2(7日間)
9 8 7 6 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 30+0(7日間)
31 30 29 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 8 ±0 30 ±0
10/31 8 ±0 30 ±0
10/30 8 ±0 30 ±0
10/29 8 +1 30 ±0
10/28 7 ±0 30 ±0
10/27 7 ±0 30 ±0
10/26 7 +1 30 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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