異世界恋愛 完結・全16話

悪役令嬢の初恋 〜とりまき二人と陰謀を暴き、生贄からの生還を目指しますわ〜

秋乃 透歌 2026/01/08 公開 2026/02/23 10:00 更新

あらすじ

『悪役令嬢クローディア』シリーズ 2作目

【注意:このあらすじには、物語の結末が含まれています】

 悪役令嬢・クローディアは、王太子・ニコラウスによる婚約破棄を回避することに成功する。しかし、現れた神官長・コンスタンティンが告げたのは、「クローディアを魔王国の国王・イヴァンへの生贄とするべし」という神託だった。マノン王国の平和と安寧のため、神託を受け入れるクローディアとニコラウス。クローディアの取り巻き(友人)であるアビゲイルとベラは、猫のぬいぐるみに姿を変えてクローディアの魔王国への旅路に同行する。彼女達の励ましにより、クローディアは、ニコラウスの元に帰る決意をする。
 謁見した魔王・イヴァンは、クローディアより年若い少年だった。彼は、生贄など不要としつつも、両国の関係を考慮してクローディア達の帰国は許さず、彼女達を賓客として迎える。また、彼の婚約者によるクローディアへの牽制を止め、風魔法を暴走させたアビゲイルをなだめるなど、国王としての資質を見せる。クローディアは素直に感心し、イヴァンを評価し褒める。
 クローディア達は、帰国するための方法を探り続けていた。ニコラウスからの手紙により、神託はコンスタンティンの策略の可能性があることをつかむ。クローディアは、アビゲイルとベラだけを帰国させる条件で、イヴァンの協力を取り付ける。一方、イヴァンはクローディアと次第に打ち解け、初めての好意を自覚する。
 アビゲイルとベラは、ニコラウスとともに、コンスタンティンが国王に謁見するタイミングを狙って急襲する。ベラの時魔法により、神託が虚偽であることを暴く。コンスタンティンは認めないが、イヴァンが持ち込んだ魔法具により追い詰められる。開き直るコンスタンティンに対し、猫のぬいぐるみの姿になって付いてきていたクローディアが姿を現す。クローディア達とコンスタンティンは、攻撃魔法の応酬により決着をつける。クローディアは無事、帰国できることになった。
 別れ際にイヴァンは自分の気持ちをクローディアへと伝え、失恋する。

ポイント

総合ポイント 34
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 2882.4% ブクマ×2 617.6%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
3
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評価者数
3
平均評価
9.33
週間読者
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ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 3+0(7日間)
4 3 2 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 28+0(7日間)
29 28 27 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 3 ±0 28 ±0
10/31 3 ±0 28 ±0
10/30 3 ±0 28 ±0
10/29 3 ±0 28 ±0
10/28 3 ±0 28 ±0
10/27 3 ±0 28 ±0
10/26 3 ±0 28 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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