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東 宮 2019/11/19 公開 2019/11/19 10:50 更新
宇宙には森羅万象を司る神の存在がある。 その存在は宇宙そのものであり人間的な意味合いの神とはちがう。 人間のいう神とはその下の存在を意味していた。 そこは天空の都SNGA(サンガ)。 人間界の秩序と発展を天空から見守り、間接的に調整する場所。 人はこのサンガの存在を古くから神代の国と呼び崇拝の対象としてきた。 近年の人間界は物質趣向主義者が地球の半数を占め、心の伴わない文明と化してしまった。 結果、人間界の歪んだ集合意識が地球のエーテル層に影響を及ぼし、自然界に多大な影響をあたえ始めた。 地震や竜巻など極端な異常気象が多発し自然バランスが損なわれ、近い将来地球文明は重大な岐路に立たされようとしていた。 この地球では過去六度の天変地異があり、多くの人間が失われ、現在が七度目の岐路にある。暗黒の神エレボス、元来神のパワーを持った存在であったがゆえに、ネガティブなパワーも強く、この地球人類は簡単に誘導し服従させられた。 近年はマスコミを操作し、無理なく合法的に洗脳するという手法で民衆を監視してきた。 それが現代社会の様相であり集団の意識。 地球人類をその呪縛から解放する役目を負った七人の賢者。独自の能力を発揮する。 七賢者の変化の様子を描いた物語。
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