宇宙 短編

極寒の隔たり

赤坂九丁目 2024/11/14 公開 2024/11/14 21:04 更新

あらすじ

天体地質学者ジム・アンダーソン、五十八歳。三十年の経験を持つベテラン科学者の最後の任務は、メタンの異常な同位体比を示す氷の星の調査だった。

探査船「サンダー」が送り込んだクライオボットが、厚さ数キロの氷の地殻を掘り進むなか、予期せぬ温度上昇が検出される。そして突然、地表が隆起し、正八面体の巨大な物体が出現した。

それは宇宙船ではなかった。ケイ素と窒素を基盤とする、地球型生命とは全く異なる知的生命体そのものだった。

彼らは人類にメッセージを残し、そして消え去った。七十二年後、再び会おう―その約束は、人類への試験問題でもあった。

クラーク、アシモフ、ハイラインらが切り拓いた黄金期SFの伝統を目標とし、本格的ファーストコンタクト小説を目指して。

ポイント

総合ポイント 28
日間ポイント 0
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最高順位 [未取得]
評価ポイント 2692.9% ブクマ×2 27.1%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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ブクマと評価ポイントの推移

10/29〜11/04(7日間)
ブクマ 1+0(7日間)
2 1 0 10/29 11/01 11/04
評価ポイント 26+0(7日間)
27 26 25 10/29 11/01 11/04

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/04 1 ±0 26 ±0
11/03 1 ±0 26 ±0
11/02 1 ±0 26 ±0
11/01 1 ±0 26 ±0
10/31 1 ±0 26 ±0
10/30 1 ±0 26 ±0
10/29 1 ±0 26 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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