異世界恋愛 完結・全10話

モブ令嬢のつもりでしたが、気づいたら国一番の商会を築いていたらしいです

秋月 もみじ 2026/04/25 公開 2026/04/25 12:52 更新

あらすじ

モブのはずだった。
転生してきたエルーシアは、決めていた。
ゲームの主人公にも悪役令嬢にも関わらない。
端っこで、紅茶と石鹸を作って静かに生きる。
そう、決めていたのに。
ある春の夜会で、運命が少し、ずれた。
本来とは違う令嬢が、王太子に断罪された。
帰り道、見知らぬ騎士に肩のショールを拾われた。
それだけのことだった、はずだった。
翌朝、その騎士が視察と言って店にやってくる。
無口で、無愛想で、しかしなぜか毎日。
もう一杯とだけ告げて、紅茶を飲んで帰っていく。
私、モブのはずなのですが。
気づけば、行き場をなくした元婚約者が弟子入りに現れる。
公爵令嬢が、優雅な微笑で買収の話を持ちかけてくる。
王妃陛下からの招待状が、勝手口に届く。
何もしていない、はずだった。
ただ、毎日、真面目に紅茶を淹れていただけ。
なのに、騎士団長の灰色の瞳は、いつから私の指先ばかりを見ているのだろう。

ポイント

総合ポイント 2,392
日間ポイント 0
日間ランクイン 7
最高順位 120
評価ポイント 2,04885.6% ブクマ×2 34414.4%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
172
感想
2
レビュー
0
評価者数
250
平均評価
8.19
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/27〜11/02(7日間)
ブクマ 172+1(7日間)
173 172 171 170 10/27 10/30 11/02
評価ポイント 2,048+10(7日間)
2,045 2,040 10/27 10/30 11/02

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/02 172 ±0 2,048 ±0
11/01 172 ±0 2,048 ±0
10/31 172 ±0 2,048 ±0
10/30 172 ±0 2,048 ±0
10/29 172 +1 2,048 ±0
10/28 171 ±0 2,048 +10
10/27 171 ±0 2,038 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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