ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 3,267
- 感想
- 44
- レビュー
- 1
- 評価者数
- 1,191
- 平均評価
- 9.12
- 週間読者
- 102
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
どまどま 2022/03/13 公開 2022/03/24 22:07 更新
外れスキル《全力疾走》を授かってしまったことにより、アルボレオ侯爵家から追放されたルシオ。
無一文で追い出されたルシオは、深夜、聞き覚えのある「女性の悲鳴」を耳にする。
その声の主こそが、第一王女にしてルシオの幼馴染――メルティーナ・リア・スウォード。
いちかばちかでスキル《全力疾走》を使用したルシオは、一秒もたたずにメルティーナのいる位置まで到達する。メルティーナは謎の「黒ずくめの男」に拘束されていたが、再び《全力疾走》を用いて圧勝する。
そう。
この全力疾走は、用いるだけで「任意の場所」まで光速以上のスピードで辿り着くぶっ壊れスキルだった。
だが、父に手痛く勘当されてしまった手前、もう実家に帰ることはできない。
途方に暮れるルシオだったが、ふいに、メルティーナから「私の専属護衛」になってほしいと提案される。ルシオは面食らいながらもその提案を受け入れ……そして、驚きの事実を知ることとなる。
自分はどうして、外れスキルというだけで追放されたのか。
世間はどうして、外れスキル所持者にこんなにも冷たいのか。
それを知った時、ルシオは彼女がなぜ「黒ずくめの男」に狙われていたかを悟り。
「専属護衛」として、なにがなんでも彼女を守り抜こうと決意するのであった。
※カクヨム様にも投稿中です!
※改題前↓
敏捷度9999999999の俺にとっては、光の速度さえウスノロに見える。~貴族家を追放されたけど、外れスキルが化け物すぎたので、俺は幼馴染の王女と新生活を送ります。おや、いつのまにか実家が滅亡してる
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…