ハイファンタジー 完結・全67話

ステータス開くだけの無能と追放された宮廷鑑定士【透視スキル】でダンジョン攻略。勇者候補鑑定?恋愛鑑定?そんなもんは知らん。スキル覚醒した俺はダンジョン最下層の女湯を透視したいんだ。

影津 2021/02/16 公開 2021/03/11 15:13 更新

あらすじ

「勇者候補生たちにステータスの鑑定は不要。また、魔王討伐クエストの説明は、我ら召喚士が今日から行う。お前はクビだ」

 宮廷鑑定士のクランは、クラス召喚された勇者候補たちにステータス鑑定とアドバイスを行うことを生業としている。いわゆるチュートリアルの案内人。

 しかし上司の召喚士に、『裏ステータスは無意味で無価値』『国の財政赤字』という理由でクビにされてしまう。

 人間から差別されている獣人の幼馴染のためにも、お給料が必要なクランはギルドに加入。同時に趣味の女湯のぞきの腕をみがくため、【透視スキル】の覚醒を目指す。

 一方、召喚士は勇者候補たちを放ったらかしに。

 クラス召喚された勇者候補たちが、武器の適正鑑定を受けなかったために、でたらめな初期装備を装備してクエストに出発。次々に勇者候補たちによる支給品の初期装備破損が起きる。やがて召喚士の元に、勇者候補たちを送り込んだギルドから賠償金の請求が届く。

 クランは順調にクエストをこなして【透視スキル】をみがく。全ては女湯をのぞきたいがため。そんな中、温泉街の温泉の湯がすべて枯れてしまう事件が起きる。女湯の営業を再開させるため、クランは温泉の源泉があるダンジョン最下層へ向かう。

※ステータス画面をメタったギャグ、コメディ作品なので、数値の整合性は、ご都合主義です。

カクヨム様でも掲載しております。

ポイント

総合ポイント 494
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 28056.7% ブクマ×2 21443.3%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
107
感想
10
レビュー
1
評価者数
36
平均評価
7.78
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 107+0(7日間)
108 107 106 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 280+0(7日間)
281 280 279 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 107 ±0 280 ±0
10/30 107 ±0 280 ±0
10/29 107 ±0 280 ±0
10/28 107 ±0 280 ±0
10/27 107 ±0 280 ±0
10/26 107 ±0 280 ±0
10/25 107 ±0 280 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…