推理 完結・全48話

稀色の仮面後宮 ―毒花の園 不死帝の罪―

松藤かるり 2020/09/29 公開 2020/10/07 21:00 更新

あらすじ

○●○続編書籍化&コミカライズのお知らせ○●○

【2023年4月14日発売予定!】
「稀色の仮面後宮 二 海神の贄姫はすれ違う想いを繋ぐ」(富士見L文庫)
著:松藤かるり / イラスト:Nardack様
知らなかった故郷の姿。二人の目的を妨げる存在とは。
さらなる波乱が、珠蘭と劉帆を待ち受ける…!
2巻はWeb未公開の続編。公開中のお話の続きになります。

【2023年4月コミカライズ連載開始!】
月刊コミックジーン五月号から、稀色の仮面後宮のコミカライズがスタートします。
コミカライズ作画はゆとと様!
どのキャラも可愛く、格好良く、魅力的に描いていただき、松藤はとても幸せです…!
こちらも応援のほどよろしくお願いいたします!

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○●○書籍化のお知らせ○●○
2022年8月12日
富士見L文庫から刊行されます!

「稀色の仮面後宮 海神の贄姫は謎に挑む」
著:松藤かるり / イラスト:Nardack

WEB掲載版から改稿しての書籍化となります。
ぜひよろしくお願いします。

○●○○●○○●○○●○○●○

不死の帝、毒花の妃……愛を許さぬ仮面後宮で色を欠いた瞳は何を視る
***
――霞を治めるは、死を超越した帝。殺されても蘇る彼は不死帝と呼ばれた――
――顔は腹の鏡である。不死帝の前では何人も仮面を着けなければならない――

瞳の問題により紅と緑色の判別がつかない董 珠蘭(とう しゅらん)は海が見える壕に隠れ住んでいた。
彼女の元にやってきたのは三年前行方不明となった兄の董 海真(とう かいしん)だった。
兄に連れられやってきたのは霞の中心にある霞正城。
珠蘭は後宮の情報を探るよう命じられた。

珠蘭は瑪瑙宮宮女となり、楊 劉帆(よう りゅうほ)の力を得ながら後宮内に居場所を作っていく。
毒花を奉る宮と、その主である花妃たち。
宮女殺人事件や先代花妃失踪事件など、暗雲渦巻く仮面後宮にて、珠蘭の瞳は何を視るのか。

※この作品(WEB掲載版)は「魔法のiらんど」にも掲載しています。

ポイント

総合ポイント 1,518
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 56437.2% ブクマ×2 95462.8%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
477
感想
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レビュー
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63
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8.95
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ブクマと評価ポイントの推移

10/30〜11/05(7日間)
ブクマ 477-1(7日間)
478 477 476 10/30 11/02 11/05
評価ポイント 564+0(7日間)
565 564 563 10/30 11/02 11/05

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/05 477 ±0 564 ±0
11/04 477 ±0 564 ±0
11/03 477 ±0 564 ±0
11/02 477 ±0 564 ±0
11/01 477 ±0 564 ±0
10/31 477 ±0 564 ±0
10/30 477 -1 564 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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