詩 短編

祭りの夜

なと 2021/09/20 公開 2021/09/20 01:51 更新

あらすじ

昔の記憶は、線香花火。
横になって白い月を見上げながら、部屋に堕ちた魚たちが喘ぐのを静かに耳に閉じ込めます。
サイダーの雫は、産卵する海亀の涙。
困ったことに、小鬼が私の片足を隠してしまいました。
夜店で掬った金魚が、鬼やらいを呼べと泡と共におしゃべり。
遥かな刻の向こうで、待っている。

ポイント

総合ポイント 0
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 00% ブクマ×2 0100%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
0
感想
1
レビュー
0
評価者数
0
平均評価
[未取得]
週間読者
[未取得]

ブクマと評価ポイントの推移

この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…