ハイファンタジー 連載中・全150話

銀の皇太子と漆黒の聖女と

枢氷みをか 2022/07/27 公開 2025/11/28 18:47 更新

あらすじ

**現在、応募用の新作に全力を注ぐため、本作の更新を一時停止しております。選考終了後、または状況が落ち着き次第、必ず再開いたします!しばらくお待ちくださいませ。**


 生きる事ですら魔力を必要とする世界で、無魔力者として生を受けたウォーレン公爵家の娘、ミルリミナ。
 魔力がない事で常に生死を彷徨う大病に侵され、病弱な体を持て余していた。
 そんな無魔力者のミルリミナが、魔力至上主義国家として有名なフェリシアーナ皇国の皇太子ユーリシア=フェリシアーナの婚約者に選ばれてしまう。

 だが顔合わせでミルリミナの良くない噂が本当のことだと知り、皇太子と不仲に。婚約破棄されるだろうと思っていたが、なぜかそのまま5年の歳月が流れついに婚姻の儀が執り行われることになった。

 その婚姻の儀の最中、ミルリミナは皇太子を狙った矢の盾となり命を落とす。

 ミルリミナの亡骸の前で、ウォーレン公爵から噂が真実と異なることを聞かされ、己の行いを悔いるユーリシア。
 失意の中で厳かに行われたミルリミナの葬儀の最中、突然ミルリミナの亡骸が暖かな光に包まれた。そのままミルリミナの体の中に吸い込まれ、ミルリミナは息を吹き返す。
 魔力が全くない空っぽの体に聖女リシテアの力が宿り、再び生を与えられたのだ。

 息を吹き返したミルリミナのもとに足繁く通うユーリシア。
 ミルリミナに次第に惹かれていくユーリシアだが、ミルリミナは嬉しく思う反面、皇太子の盾になって死んだことへの罪悪感と、聖女としての自分が必要なだけだと思い込む。

 そんな中、皇太子の命を狙った反政府組織「リュシテア」と共に姿を消したミルリミナ。
 それは、自身の中に宿った聖女からユーリシアを守るためだった____。

 歴史を紐解く王室ハイファンタジー、開幕_____。

ポイント

総合ポイント 194
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 6030.9% ブクマ×2 13469.1%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
67
感想
1
レビュー
2
評価者数
6
平均評価
10.00
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/30〜11/05(7日間)
ブクマ 67+0(7日間)
68 67 66 10/30 11/02 11/05
評価ポイント 60+0(7日間)
61 60 59 10/30 11/02 11/05

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/05 67 ±0 60 ±0
11/04 67 ±0 60 ±0
11/03 67 ±0 60 ±0
11/02 67 ±0 60 ±0
11/01 67 ±0 60 ±0
10/31 67 ±0 60 ±0
10/30 67 ±0 60 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…