異世界恋愛 完結・全5話

卑しい底辺の娘の逆襲ざまぁ劇

やみなべ 2026/09/14 公開 2026/09/18 22:06 更新

あらすじ

昔々、ある王国に、セレナと呼ばれる“卑しい底辺の娘”がおりました。
セレナは、貴族の娘でしたが、お母さんが底辺であったため、お父さんと新しいお母さんから貴族扱いされませんでした。

それでも、セレナはめげずに頑張りました。

底辺でも頑張ればお父さん達に認めてもらえると思って、勉強を必死に頑張りました。

その頑張りは、王子様に認めてもらいました。直々に結婚を申し込まれたのです。

セレナは喜びました。

それから、セレナは王子様のためにもっともっと頑張りました。

そんなセレナの頑張りを、王子様は影で悪い顔をしながら笑っていました。
王子様の結婚の約束は、セレナに王子様のお仕事をやらせるためのものでした。

セレナは王子様の考えてる事は知らず、王子様の仕事をがんばりました。

それはもう、精一杯がんばりました。

限界一杯まで働いたある日……セレナは倒れました。

今日行われる大事なパーティーには、出ないといけないにも関わらず倒れました。

王子様のため、セレナは必死になってパーティーへ出ようとしたその時……

優しい声がかけられました。


「お前はもう十分頑張った。後は私に任せて、ゆっくり寝ていなさい」

その声は、まるで死んでしまったお母さんのようでした。
お母さんから頑張ったと認めてもらえた。

そう思ったセレナは、涙を流しながら……眠りにつきました





そして……

「さて、我が義妹をここまでこき使った連中には、相応の地獄をみせてやらないといけないな」

セレナから母と間違われた、セレナの義姉である皇女アリスティアは笑った。
煮えたぎるマグマのような怒りを押さえつけながら……アリスティアは静かに笑うのであった。

ポイント

総合ポイント 112
日間ポイント 6
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 9080.4% ブクマ×2 2219.6%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
11
感想
7
レビュー
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評価者数
12
平均評価
7.50
週間読者
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ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 11+1(7日間)
12 11 10 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 90+6(7日間)
90 85 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 11 ±0 90 +6
10/30 11 ±0 84 ±0
10/29 11 ±0 84 ±0
10/28 11 ±0 84 ±0
10/27 11 ±0 84 ±0
10/26 11 ±0 84 ±0
10/25 11 +1 84 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…