ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 4
- 感想
- 0
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 2
- 平均評価
- 10.00
- 週間読者
- 0
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
小鈴 莉子 2024/05/04 公開 2025/06/05 11:30 更新
「どうか、わたしをゆきくんのお嫁さんにしてください」
「こちらこそ、お願いします。俺と……結婚してください」
――桃娘(とうじょう)。
奴隷や精霊としての逸話を残すが、鬼社会においては、より濃い鬼の子孫を残すために人工的に生み出された、黄金の瞳を持つ娘をそう呼ぶ。そして、桃娘は次代の器を産むこともまた使命であり、役割を終えるとその命を散らしていく。
冬城みことは、当代の桃娘。高校を卒業した今、鬼の元へと嫁ぎその身に課せられた役目を果たさねばならない。
ならば、互いに愛し合える相手がいい。互いに幸せにしたいと想い合える相手がいい。
桃の花が咲き誇る木の下、初恋の相手であり鬼の青年・鬼柳幸斗とみことは互いに求婚し合う。
好きな人との結婚、幸せが約束された結婚。
――そうなる、はずだったのだ。
修羅と呼ばれた男の血を引く娘×修羅と呼ばれた男に育てられた青年の婚姻譚、いざ開幕。
※カクヨムにも掲載
※無断転載禁止
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…