歴史 短編

京洛御伽草子 或る朝、波の間より打ち上げられたる泡に行く手を塞がれたる武士ありて

安東 真夏 2026/10/18 公開 2026/10/18 16:41 更新

あらすじ

 後鳥羽院の勅命を受け西国に下ることになった青年は、危うく鬼に攫われるところを何とか窮地を脱し、目的地である壇ノ浦へと改めて旅立った。あやかしを惹きつける体質を心配した兄が手配した鬼市の護衛は、少年、飛首、むささびの三人体制と増えたものの、ほんの少しもいかないうちに、今度は行く手を無数の泡に塞がれてしまった。殆ど戦力にならない(癒し担当?の)むささびと二人(?)どう対応すればいいのか慄く中、不気味な歌が聞こえ始めて・・。
 
☆シリーズですが、それぞれ独立しています。歴史というほどのこともないので、お気楽にお読みください。

ポイント

総合ポイント 18
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 18100% ブクマ×2 00%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 0+0(7日間)
1 0 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 18+0(7日間)
19 18 17 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 0 ±0 18 ±0
10/31 0 ±0 18 ±0
10/30 0 ±0 18 ±0
10/29 0 ±0 18 ±0
10/28 0 ±0 18 ±0
10/27 0 ±0 18 ±0
10/26 0 ±0 18 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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