現実世界恋愛 連載中・全27話

私、不同意で『惚れ薬』を飲まされたんですけど? 〜小さな女子大生と優しいギャル〜

みやけたまご 2025/09/06 公開 2025/11/17 14:01 更新

あらすじ


 惚れ薬なんて、効くはずがない! 
 だから大丈夫。そう、思っていたのに。いつからか、大丈夫じゃなくなったのは——。

 私は生まれ変わる!
 過去のトラウマから脱却するために、そう息巻いていた高校一年生の渡来綿音は、整った顔立ちをしていたが、高校デビューで染めた髪色に不運も重なり「不良っぽい」と敬遠され、居場所を失っていた。

 そんな彼女が優しいギャル、天川七海に導かれて辿り着いたのが、校舎の片隅に残された旧・創薬部の部室。廃部になっているはずのその空間には、なぜか附属大学二年の羽月玖美が入り浸っていた。

 腰まで伸びた黒髪に白衣を纏った知的な雰囲気——だが身長はわずか一四〇センチ。そんな中学生かと見紛うほど小柄な羽月は、“誰も作れない”か、“誰も作ろうともしない”ような薬を研究しているという。

「ものは試しだ。飲んでみてくれ」
「いただきます」
「——それは、惚れ薬だ」
「ななななんてものを飲ませるんですか!」

 最初は試薬の失敗作だと結論付けたが、助手として羽月の傍で過ごすうちに、渡来は彼女を意識するようになり、“本当に薬の効果があったのでは”と疑い始める。

 しかし、羽月にはまだ誰にも明かしていない、自身の作る薬には大きな秘密があって——。

 これは孤立気味の女子高生と、小さな女子大生を中心に織りなす、不思議で甘い百合ラブコメ。

※ 完結まで構想済み。別サイトでも同時投稿しています。

ポイント

総合ポイント 108
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 6055.6% ブクマ×2 4844.4%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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ブクマと評価ポイントの推移

10/30〜11/05(7日間)
ブクマ 24+0(7日間)
25 24 23 10/30 11/02 11/05
評価ポイント 60+0(7日間)
61 60 59 10/30 11/02 11/05

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/05 24 ±0 60 ±0
11/04 24 ±0 60 ±0
11/03 24 ±0 60 ±0
11/02 24 ±0 60 ±0
11/01 24 ±0 60 ±0
10/31 24 ±0 60 ±0
10/30 24 ±0 60 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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