アクション 連載中・全109話

少女なる兵器 Act.1〈旧版〉

深瀬凪波 2023/05/09 公開 2025/08/16 09:29 更新

あらすじ

 当時、世界には2つの巨大な勢力が存在していた。
 大龍帝国。
 吸血共和帝国。
 この2つの勢力は地球全体を巻き込んだ戦争を起こしていた。

 この戦争の始まりはまだ彼らが神として君臨していた頃に起こった。
 飢餓に陥った吸血鬼が龍を殺し、その肉を食らったことが龍の逆鱗に触れてしまった。
 その結果戦争が起こり天界は荒れ果てた。
 やがて最高神の判断によって龍と吸血鬼は地球への追放処分を受けた。

 地球に追放されてもなお、龍と吸血鬼の戦争は終わらなかった。
 そして時は流れ、人類が誕生する頃に龍の大半は異空間へと姿をくらまし、一部の龍は人に近い姿に変化した。
 これが龍族の始まりだった。

 そして吸血鬼は生きるために他の生物を食らう。
 これは人間も例外ではなく、人間に対する被害は大きかった。
 それを見かねた龍族は人類と防御同盟を結び、人類の盾となること決意した。

 それから何千年、何万年の時を経て龍族は吸血鬼との戦争に勝利した。
 そこまでに至るまでにどれほど多くの犠牲がでたのかすら分からなかった。
 血で血を洗う戦争は終結した。

 そのはずだった。
 次は人間との戦争が始まったのだ。
 龍族の力を恐れた保守派組織によるテロが同時多発し、インターネットを通じてそれが龍族の行為によるものだと発信された。
 それを信じ切った国際社会は大龍帝国の排除に動いた。
 龍族はすぐに反撃するも、何万年と戦争を続けた戦争により戦力を消耗しきっていた大龍帝国はまともに反撃することができなかった。

 そして僅か3日という期間で大龍帝国は滅亡した。
 大龍帝国滅亡時に本土内部は調査され、発見された資料や兵器は全て処分された。

 大龍帝国が滅亡して数カ月後、滅亡したはずの吸血鬼の魂が恨みの感情により具現化し、この世に再び姿を合した。
 人類は混乱に陥り、圧倒的な戦力や質の差から滅亡の危機に瀕した。

 だが、人類は希望の糸を見つけてしまった。
 生き残っていた龍族が兵器を人の姿にして復活させるというものだ。
 人類にとってこの機を逃す選択肢はなかった。
 そして人類は再び龍族と防御同盟を結ぶことに成功した。
 だが、これは龍族や復活した兵器にとって大きな被害をもたらすこととなった…………

【注意】
※現在一部書き直し進行中

ポイント

総合ポイント 34
日間ポイント 0
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最高順位 [未取得]
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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 2+0(7日間)
3 2 1 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 30+0(7日間)
31 30 29 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 2 ±0 30 ±0
10/31 2 ±0 30 ±0
10/30 2 ±0 30 ±0
10/29 2 ±0 30 ±0
10/28 2 ±0 30 ±0
10/27 2 ±0 30 ±0
10/26 2 ±0 30 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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