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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
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今田ナイ 2024/06/12 公開 2024/06/22 16:40 更新
半分の月が照らすのは、秋の虫が鳴き交わす草深い庭。
明かりの消えた居間で、猫の鳴き声に惹かれてカーテンの隙間から覗いてみれば、
半年前に関係を絶った白ロリ美少女――雪子が、自分を見上げていた。
「どうして、私と別の高校に行ったの?」
忘れようのない、ぞくぞくするような甘くかすれた声。
雪子の真綿のような呪縛に耐えかねて這々の体で逃げ出したなどと、
どの面下げていえるだろうか。
行き掛かり上、庭に迷い込んだ子猫を一緒に探すことになったのだが――
今しも捕らえられようとしているのは、
猫か、自分――司(つかさ)か。
※諸事情によりタイトルを変更しましたが、本文に変更はありません。以前お読み頂いた方、誠にありがとうございました。(-人-) 旧題【絶縁したはずの白ロリ美少女の元同級生に襲われたんだけど、いま草深い庭で迷い猫を探している最中なんですが⁉】
※白ロリとはホワイトロリータ(ファッション)の略です。
※この話はフィクションです。参考にした類似、または特定の事件等はありません。
※R15指定に従い、残虐表現や性的な仄めかしがある話には*を付けてあります。宜しくご検討ください。
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挿絵のみ生成AI画像です。
本作品(本文)は生成AI不使用です。
本作品はアルファポリスにも掲載しています。
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