異世界恋愛 完結・全36話

いつか醒める久遠

Ayuwan 2018/06/02 公開 2021/04/01 00:09 更新

あらすじ

「……さあ、あらすじって訳なのだが……一体どう書きゃいいんだ?」

「……う~ん……まあ、そこはそんなに深く考えなくてもいいんじゃない? だけど、1章丸ごと飛ばし読み推奨とは書いといてね。私もまだ出番ないし……って、あっ! やっぱりここ超重要!! 赤丸必須だねっ!?」

「あなた言いたい放題でーーす!!……でも、そうすっとだな。色々と張った伏線の意味がだな……ぶつぶつ……」

「そんなの気にする必要があるほど大それた物でもないと思うけど……ったく、どんだけ自意識過剰なの?」

「──言い方っ!!!……くっ、くそ! ぐ、ぐぬぬ。て、てめぇ……」

「ああ! 君、こんな事してる場合じゃないでしょ? 早くあらすじの説明しなくちゃ、ただでさえ文字数かさ張っちゃてんだから!」

「……誰がそうさせてんだよ!!」

「難しいけどがんっばって! 早く! もう私達の物語は完結してしまってるんだから、後はあらすじでなんとか足掻くしかないのよっ!!」

「……惨めだな、おい。これがホントの悪足掻きって奴かよ……って、ジト目で見んな……」

「ああん、早くして! あらすじに回す文字数がなくなっちゃうんだから!」

「ああ、悪りぃ悪りぃ…コホン。それじゃあ……いくぞ?」

 ───

『はい。残念時間切れ。これにてあらすじは完了しました』←アナウンス

「「…………」」 

「「──ええええええええええええええええええ!!!」」

「洸のおバカ……」

「俺の……せい……なのか……?」

───

恋愛感情というものが良く分からず、恋する事ができない青年──神崎 洸(カンザキ コウ)

彼は退屈と虚しさを感じる日常を何気なく過ごしてきたが、やがて、ひとりの女性と巡り逢い──

───

これは洸という名の青年が体験する、淡く少し切ない恋の体験談。

──ふたつの世界が重なり合い交差する──

そこから紡ぎ出される不思議なボーイ・ミーツ・ガール恋愛ストーリー。 


ポイント

総合ポイント 62
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 4064.5% ブクマ×2 2235.5%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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ブクマと評価ポイントの推移

10/27〜11/02(7日間)
ブクマ 11+0(7日間)
12 11 10 10/27 10/30 11/02
評価ポイント 40+0(7日間)
41 40 39 10/27 10/30 11/02

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/02 11 ±0 40 ±0
11/01 11 ±0 40 ±0
10/31 11 ±0 40 ±0
10/30 11 ±0 40 ±0
10/29 11 ±0 40 ±0
10/28 11 ±0 40 ±0
10/27 11 ±0 40 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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