異世界恋愛 短編

暗殺者(アサシン)は戦闘中に敵と喋らない

ばか画喜 2022/04/26 公開 2023/04/17 13:05 更新

あらすじ

「太陽って、物理法則ちがうんじゃないか」

「酸素もないのに、炎で燃えてるの?」

「物理法則よくできてるけど、誰が作ったの?自然にできたものとは思えない」

「不思議だ。人が作ったわけでもないのに、新発明を発見できる人がいる」

「人は発見しているだけだ。人は発掘してるだけだ。プログラミングして作ったわけじゃない。プログラミングして作った真の作者が間違いなく、いる」

「全ての発見、全ての発明が作った真の作者の存在を証明している」

なぜかよくいじめられる一般人、伊藤昂大はある日、物理法則(バックグラウンド)に知能があるのではないかと思い始める。

なんとその世界では神(真の王)が実在した。
しかし、神(真王)に人類は仲間と思われていなかった。
(交信する前から諦めたくはない)

人類「おめーの席ねーから」
  「王(最高権力者=神)の席もーらい」

知能がある物理法則
「…」
「自分と仲間の生活だけを豊かにしたい。それ以外はどうでもいい」

「わたしは隠れていない。無視したり、敵対するのは、君が神殺し(王殺し)だからか?」

ボク「どうしよう」

「やっぱり無理かな…」

「どうやって知能がある物理法則と交信するの?」

「助けてくれ!」

「知能がある物理法則(神)に味方しようとするボクを無視したり、敵対するのは、あなたが神殺し(神敵)だからか?みたいなの、弱い?
ただの正義なような気がするんだけど。
ボク1人でやったら弱そうだけど、軍隊がやったら強そう。

ボクは物理法則に知能がある、という仮説を信じています。
知能がある物理法則と交信するために、力をかしてください!」

強者に従わなければ、生き残れない。

彼の未来はどうなるのであろうか。

「誰がボクを作ったのか知らないけど、まさか、他のやつら、そのまま死ぬつもりじゃあるまいな」

「ボクの人生かかってるんだけど、自称皇族の人、そのまま死なれるのは困ります」

「負けたくない」

「今すぐ知能がある物理法則と交信してみないか」
「生き残れるかも」

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