純文学 短編

漁火《いさりび》

齋藤 一明 2018/08/17 公開 2018/08/17 08:31 更新

あらすじ

「おひや、いらんかえーー」「お冷や、どうどすーー」
京都の町に間延びした売り声が流れた。盆の期間限定で出現する白川女(しらかわめ)の一団だ。
何事だろうと人が振り返った。手甲脚絆に草履履き、紺の筒袖も被った手拭いも時代錯誤の白川女。
それは夏休みの課題研究でやってきた高校生だった。
記者の質問攻めに重い口を開いた彼女は、テレビスタジオで商品説明をすることになった。
迎え火とともに出現し、送り火とともに行方をくらます彼女たち。

これは、真夏の古都におこった小さな出来事の記録である。

ポイント

総合ポイント 49
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 4183.7% ブクマ×2 816.3%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
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8.20
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ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 4+0(7日間)
5 4 3 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 41+0(7日間)
42 41 40 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 4 ±0 41 ±0
10/31 4 ±0 41 ±0
10/30 4 ±0 41 ±0
10/29 4 ±0 41 ±0
10/28 4 ±0 41 ±0
10/27 4 ±0 41 ±0
10/26 4 ±0 41 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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