ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 3,687
- 感想
- 279
- レビュー
- 1
- 評価者数
- 405
- 平均評価
- 8.86
- 週間読者
- 314
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
がいとう 2019/02/23 公開 2024/08/14 18:32 更新
◆---------------------------------◆
あの姫様は絶対に怪しい。だって光る指輪つけてるし。これはさっさと逃げなくては。
あのお姫様は怪しいわね。だって戦争には不都合な事を話しているわ。これは早急に逃げる必要があるわね。
2年2組の男子高校生、高音風舞は前期中間試験中に異世界に転移した。
異世界に召喚された彼は王族の様子に不審な点を感じ同じクラスの美少女、土御門舞と共に樹海へと転移したのだが、王族は帰還のできない召喚に責任を感じて誠意を持って全てを話しただけでただの勘違いであった。
ステータスポイントを全て転移魔法の為につぎ込んだ高音風舞は、ステータスを万遍なく上げた土御門舞に助けられながら「あれ?俺、いらない子じゃね?」と感じながらも樹海を探索していると美しい金髪の少女が倒れているのを見つける。
二人で彼女を保護していると目を覚ました少女が自分は魔王で謀叛を起こされて逃げて来たのだと語った。
「相変わらずお主の転移魔法はデタラメじゃな」
「風舞くんはチートキャラね」
「なんで急に耳を触るんですかぁ?って、ひゃう!?」
これは、勇者であるはずなのに万能美少女や魔王に助けられてばっかりな転移魔法ぐらいしか取り柄のない主人公が、チートキャラを目指して日々奮闘する物語である。
多分。
◆---------------------------------◆
※大体一週間に1話投稿しています。
※感想には全て目を通していますが、諸事情によりお返事できない場合もございます。
※表現の不自然な点などをご指摘いただきました感想は修正した旨をお伝えした後、数日で削除させていただきます。ご了承ください。
※上記項目以外にも諸事情により、いただいた感想を削除する場合がございます。ご了承ください。
※イラストは最下部のリンクからどうぞ
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…