異世界恋愛 連載中・全21話

復活の時

第三群二十一隊 2018/11/01 公開 2019/06/04 12:17 更新

あらすじ

 宮崎和美は学校から帰る途中に街角に座る占い師のお爺さんに、お前さんは家を出た方が大成すると言われ、和美は高校を卒業後東京に出て小説の書き方を教える専門学校に入学する。

 和美はショタ、小さい男の子が大好きなので小学生の男の子を主人公にした物語を書いていた。

 そして十年、バイトをしながら書き続けていた努力が実り入賞を果たしたその日、和美は一人祝杯を上げた。

 上げたまでは良かったが酔っているのにシャワーを浴びようと浴室に入った途端、滑りこけて死んでしまう。

 自分の死体を見ながら途方に暮れる和美。

 しかし、和美は自分を呼ぶ声に気付く。

 窓を突き抜け外を覗くと目の前に光の玉が浮いていた、つい手を伸ばしてしまい和美はその玉に吸い込まれてしまう。

 光の玉はある研究室に繋がっていて、そこに白衣を着た少女と青年が立っていた。

 和美はそこで魂を加工され、記憶を操作されてロボットのコアへ埋め込まれてしまう。

 和美はミーナと名前を変えられ、ロボットと人をを繋ぐ部品として数千年戦い続ける。

 人類は繁栄と衰退を繰り返し、ある日旧文明の遺跡となっていた地下研究所でブラックホール爆弾を排除する作戦でミーナは「アマノアリスノヒメ」という神様と出会い、その神様から高性能のロボットに変身できる力を貰うがミーナはそれをうまく使う事ができない。

 ミーナは新しい機体に交換することが出来なくなったので数百年、不良品として倉庫に忘れ去られていた。

 そこへ練習生の小柄な赤毛の男の子が迷い込んでくる。

 その子は「ユーヤ」といい、ミーナのストライクゾーンど真ん中であった。

 ユーヤは教育隊で優秀な成績を納め、実戦部隊へ配属される時ミーナを愛機として選ぶ。ミーナは旧式で武器も剣しか持たないが、ユーヤの技術とミーナの神様から貰った能力で華々しい戦果を上げる。

 しかしある国が特殊な兵器を開発し、大国がその兵器を奪い合ったことで兵器は人類を敵と認識し人を次々に殺しまくる。

 ロボットを統括し、裏で戦争を操っていた「メイン」はこの兵器と取引をしてロボット達を攻撃しないことを取り付けていた。

 ロボットが停止したことにより、人はこの兵器に太刀打ちが出来ずに全滅したかに思われた。

 
 だが、人類はしぶとかった。

ポイント

総合ポイント 8
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 675% ブクマ×2 225%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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ブクマと評価ポイントの推移

10/31〜11/06(7日間)
ブクマ 1+0(7日間)
2 1 0 10/31 11/03 11/06
評価ポイント 6+0(7日間)
7 6 5 10/31 11/03 11/06

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/06 1 ±0 6 ±0
11/05 1 ±0 6 ±0
11/04 1 ±0 6 ±0
11/03 1 ±0 6 ±0
11/02 1 ±0 6 ±0
11/01 1 ±0 6 ±0
10/31 1 ±0 6 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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