ノンジャンル 完結・全20話

ブラッド・ヴァース~血の大地~

月影 亨 2013/10/21 公開 2013/11/01 00:53 更新

あらすじ

「……一体、俺達は何をしている……」
炎に包まれ廃墟と化した街。そして仲間達の死。血を血で大地を染めた戦争。
戦闘が続く中、若い男女がその戦いの中にいた部隊名は第04特殊空挺部隊『A・O・A』。
その戦いは、《ブラッド・ヴァース~血の大地~》と呼ばれ、語れない戦争となった。
 ある深夜の港では、数十名の人影。
次の日、港の奥にあったコンテナは紙を打ち抜いたように穴だらけで、大きな凹みすらあり、地面やコンテナの至る所に変色したドス黒い血が飛び散り、血溜まりも出来ていた。そこには、見慣れない緑色の液体も一緒に飛び飛び散り、無残の遺体と数人の生存者もいたが、生き残りの全員が重体であった。
 その遺体は、武装奇襲特殊機構『ASSF』所属の諜報部隊隊員で、なんとか手に入れた情報には、先の戦争で倒したはずの最強最悪の国際テロ組織『デス・スコルピオン』の名前。
ブラッド・ヴァースでの死闘を繰り広げた『A・O・A』が動くことになったが、両方には特殊な『能力』が備わっていた。
自分達が殺したはずの強敵。詳細は明かさない治安部。横やりをいれる政府幹部。
 『デス・スコルピオン』だけでも忙しいのに何かかしらで難癖をつけてくるが、どこまで食い下がり、不安要素ばかりの作戦・横槍を入れる警察達・最強のテロ組織『デス・スコルピオン』との戦闘。
 ビルに侵入したA・O・Aの前には、人の魂を使ったアンドロイドや戦闘で死んだ筈の暗殺部隊の登場。
そして最後の審判を下す中距離巡航ミサイル“トマホーク”と“ハープンミサイル”合計4発。そして弾頭は“無酸素爆弾”
生き残るのは蒼野 邑が率いるASSF最強の特殊部隊A・O・Aチームかニコル・ワーゲンが率いる最凶テロ集団デス・スコルピオンか、二つの運命が最後の戦いが今始まった。

ポイント

総合ポイント 16
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 1275% ブクマ×2 425%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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ブクマと評価ポイントの推移

10/28〜11/03(7日間)
ブクマ 2+0(7日間)
3 2 1 10/28 10/31 11/03
評価ポイント 12+0(7日間)
13 12 11 10/28 10/31 11/03

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/03 2 ±0 12 ±0
11/02 2 ±0 12 ±0
11/01 2 ±0 12 ±0
10/31 2 ±0 12 ±0
10/30 2 ±0 12 ±0
10/29 2 ±0 12 ±0
10/28 2 ±0 12 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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