ハイファンタジー 連載中・全31話

「俺はまだ、四回の変身を残している……その意味がわかるな?勇者よ」〜幼女から美女へと変身する度に強くなるスキル『変性』を得た俺は、追放された後に魔王となったので統一国家を目指す〜

肩メロン社長 2021/06/30 公開 2021/07/11 20:10 更新

あらすじ

「途中で勝手にいなくなるし、荷物は放り出すしでマジでおまえ何したいの? やる気あるの? もう追放ね」


魔王決戦前夜。この日、俺はとうとう勇者パーティを追放された。
それもそのはず。俺だって納得している。なぜなら、俺はここ数ヶ月間、まともに人前で戦っていないからだ。
剣士として、勇者パーティの一員として戦ってきた俺は、ある日……敵の攻撃を受けた後遺症によって眠っていたスキルが覚醒した。その名も『変性』。

男の俺が、超絶美少女(または美幼女)に変身することによって強力な戦闘力を得るというもの。
A級冒険者に匹敵する俺の戦闘力は20万。勇者は30万オーバだった。

しかし、俺が第二形態へと変身すると……幼女になってしまうが戦闘力50万。さらに、その数十倍も戦闘力が引き上げられる変身を、あと三回も残していた。

なので、俺は正体を隠し、戦闘時には美少女となって勇者パーティと共に戦っていたのだが……俺の苦労など知る由もなく、勇者パーティを追放されてしまう。

仕方ないことだろう。とはいえ、この力を持て余すには惜しい。
そういうわけで、俺はその日のうちに魔王城へ殴り込み。半日にもわたるタイマンののちに勝利し、魔王(美女)を従え、俺が魔王となって君臨することに。

そこへ、勇者パーティ率いる十万の人間軍が攻め込んできて……!


「くっ……」「なんだ、この魔王……手追いのくせになかなか強かったぜ。けどこれでもうおまえの国は――」「残念だが勇者……私はもう、魔王ではない」「な…………に?」「――俺が魔王だ」「ま、まさかあなたは……あの時の幼女さん?いやでも成長してる?」


こうして、魔王となった俺は勇者パーティと対峙するのだった。

ポイント

総合ポイント 1,492
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 88859.5% ブクマ×2 60440.5%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
302
感想
14
レビュー
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評価者数
97
平均評価
9.15
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ブクマと評価ポイントの推移

10/30〜11/05(7日間)
ブクマ 302+0(7日間)
303 302 301 10/30 11/02 11/05
評価ポイント 888+0(7日間)
889 888 887 10/30 11/02 11/05

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/05 302 ±0 888 ±0
11/04 302 ±0 888 ±0
11/03 302 ±0 888 ±0
11/02 302 ±0 888 ±0
11/01 302 ±0 888 ±0
10/31 302 ±0 888 ±0
10/30 302 ±0 888 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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