ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 141
- 感想
- 2
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 27
- 平均評価
- 6.74
- 週間読者
- 176
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
綾里悠 2022/04/26 公開 2026/05/03 08:26 更新
サラには過去の記憶がなかった。
三ヶ月前、森の中で一人で目覚めた時、それ以前の記憶が全て失われていた。
小柄で可憐な少女の見た目に反して、驚異的な身体能力を持っていたサラは、やがて、剣士として生きていく事を決める。
そして、失ってしまった自分の記憶を取り戻すため、あてもない旅を続けていた。
内戦の続くナザール王国において、傭兵に志願しようと赴いた王都で、サラは、ティオと名乗る奇妙な外見の青年と出会った。
ティオと二人、傭兵の試験に受かったサラは、その剣の腕で傭兵団の団長となり、一癖も二癖もある荒くれ者の団員達を率いていく事になる。
そして、次第に、サラは、ティオと共に、ナザール王国の内戦の渦中へと踏み込み、大いなる陰謀と対峙してゆく。
…………
『第十四章 月下の誓い』
「第一節・乙女と櫛」
前線に出る日が刻々と迫る中、馬という新機軸が投入され、いっそう活気づく傭兵団。
そんな折、ティオはサラにある贈り物をする事になるが、それにはボロツとチェレンチーの助言の影響があったのだった。
…………
週二回更新予定です。
一回の更新は5000字前後となります。
「カクヨム」「pixiv」においても同じ小説を同じペンネームで掲載しています。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…