ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 0
- 感想
- 0
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 2
- 平均評価
- 6.00
- 週間読者
- 0
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
谷中英男 2018/02/27 公開 2018/02/27 19:53 更新
AIやロボットが広く普及し、なくてはならない存在になった世界。主人公は、人や物がなんと呼ばれているのか見ることができる能力の持ち主。
彼は自分の能力で一儲けしようと考えるが、挫折し、場末のバーで酔っ払い相手に毎日を過ごしている。
ある時、呼ばれている名前がフルネームだけの人を見つける。その時はあまり疑問に持たず、声もかけずに終わる。しかしその夜に仲のいい常連の呼称がフルネームだけになっていることに気づき、主人公は困惑する。どうにか理由を聞き出そうとするが、自分の能力を隠したままでは上手くいかず、徒労に終わってします。
数日が過ぎ、休日に出かけようとすると、過去に苦い思い出がある女性にばったり鉢合わせた主人公。気まずい思いをしてから出かけ、その帰り道に、ある建物に入る彼女を目撃する。その建物は主人公が以前から気にしていた、掲げられている名前と呼称があまりにも違い過ぎる建物だった
そして彼女がその建物から出てくるのを見ると、主人公は違和感を覚えた。彼女に悟られないよう後をつけると、彼女もまた、フルネームしか見えないことに気づく。
主人公はその建物を徹夜で調べるが、情報はほとんど得られず、知り合いに助けを求めに行く。その道すがら、例の建物の前を通った時に、昨日は閉ざされていた扉が開いていることに気づいた主人公。主人公は咄嗟に、侵入することにした。
主人公は、侵入に成功し奇妙な部屋にたどり着く。そこで主人公は、あるAIに出会う。そのAIに侵入した問い詰められ、自分がここに来た理由を話す主人公。そして、主人公が話し終えた後、AIは自分の生い立ちと、彼女がここに来た理由を明かし始める。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…