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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
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シト 2024/09/23 公開 2024/09/23 21:24 更新
日の国では春になると災害が相次ぐ。
それは桜による災害、通称“桜災”だった。
桜が開花する時期になると、桜は急に変異して人を襲うようになる。その変異はムチのようにしなったり、金属よりも固くなった枝を振り回したりと様々だ。
そんな桜災に対応する軍人達の組織を桜滅隊(おうめつたい)という。桜滅隊はそれらの桜から血を採取し、隊員に注射し、その力を応用することで桜達に対応していた。人によっては発現する能力が異なり、それをそれぞれが使用することによって常人ではなし得ない動きを行うことができた。
その軍に勤める染井(そめい)環(たまき)は一分隊長である。
彼は自分自身を組織の替えの効く歯車であると常々言っており、他の隊員達から避けられていた。
そんな折、未曾有の桜災が起こり、環はその対応に当たることとなる。
これと似たようなの見たことあるって場合は教えてください。多分これ誰でも思い付きそうな内容で被ってそうなので。もしその反応があれば速攻で消します。
この長編になりそうなのが短編なのは、僕が今何個か同時に投稿していてこれまで追加してしまったら更新が滞ってしまうからです。
反応次第では、早めに連載をやろうかなとも思いますので、評価の方よろしくお願いします。
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