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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
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葉暮銀 2021/12/14 公開 2021/12/21 20:33 更新
力徳(りきとく)ナギの祖父の家の庭にある祠。
その祠で祀られている白狐のシロは女の子の姿になりナギと一緒に遊んでいた。
ナギは小学生になると引っ越しを契機に、祖父の家に行かなくなる。
小学四年生の時、ナギは両親を交通事故で無くし祖父に引き取られる。その時にはシロと会えなくなっていた。
時は流れナギとシロは16年ぶりの再会をする。そして物語が動き始める。
シロの母親はある事件から行方不明。
善狐である白狐は神力が上がると地狐、気狐、仙狐、天狐と神格が上がっていく。
シロは母親の行方不明の原因を探るためにも神格を上げ、狐神界の極秘情報へのアクセス権を得る必要がある。
母親の行方を追うために必死に神格を上げる努力をするシロ。
ナギはシロの眷属になり助けることを決意する。
悪狐である野狐、黒狐の暗躍。
狐の眷属になれる家の秘密。
【妖狐の世界の物語】
※妖狐の設定には多種多様の説があります。あくまでエンターテイメント小説としての設定ですのでご了承の程よろしくお願いします。
※一話の長さはiPhoneのメモで書いているため、管理がしやすい長さにしております。また場面展開したい時に切る場合もあり、その後の一話が短くなる時があるかもしれません。ご了承の程よろしくお願いします。
※2022/1/1現在、評価ポイント平均4.5です。
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