ヒューマンドラマ 連載中・全184話

魄

Yonohitomi 2024/11/13 公開 2026/08/20 16:53 更新

あらすじ

『かつて、最強の鬼がいた』
白い髪、紫の瞳。人として異質な姿の少年・蓮次(れんじ)は、武家屋敷の離れでひっそりと生きてきた。
父の期待に応えたい――その思いを胸に、家長である父の命令に従ってきた。しかし、その命令に違和感を覚え始める。
ある日、蓮次を狙う者が現れる。
現れたのは血のように赤い目を持つ鬼・朱炎(しゅえん)だった。
「鬼になれ」
それは誘いか、それとも呪いか。
人と鬼の狭間で揺れ続ける蓮次。だが、この出会いはやがて、彼の運命を”最強の鬼”へと導くことになる。
『〜鬼になったら終わりの始まり〜』

【一章】完結
人間として生きる主人公:蓮次。前世は鬼。
ある日、家族が鬼に殺され、蓮次は鬼の頭領・朱炎によって攫われてしまう。
連れて行かれた先は、鬼の屋敷。
「鬼になりたくない」と抵抗する蓮次だったが、追い詰められたとき、彼の中に眠る鬼の力が目覚め始める。
そんな蓮次の存在を快く思わない者がいた。
それは、朱炎の息子・黒訝(くろが)。
父の跡を継ぐのは自分だという思いから、黒訝は蓮次を“排除すべき存在”と見なし、静かに牙を剥く。

【二章】連載中
時は遡り、鬼が力を持つ時代。
最強の鬼・朱炎のもとに生まれたひとりの鬼の子。
その名は蓮次。だが、鬼にしてはあまりに弱く、人のように脆かった。
――最強の鬼の子が最弱である。
蓮次は父の背に憧れ、ただひたすらに修行を積んだ。
「父のように、強くなりたい」
日々の稽古や試練の中で、蓮次は少しずつ成長していく。だが、父に認められる事はない。
厳しい修行と孤独に満ちた日々のなか、彼はようやく“友”と呼べる存在に出会う。
「強さとは何か」
ずっと父の背だけを追ってきた息子が、自らの道を歩み始める。

【三章】未

【特徴】
和風ダークファンタジーにBLやブロマンス要素あり。
キャラクターの過去が重い話が好きな方に向け。

少年漫画の二次創作BLを読むのが大好きだった作者が書いています。
ボーイズラブがメインテーマではなく、他にテーマがあり、その途中でキャラが想い合ったり、助け合ったり、葛藤してBLになってる可能性がある話が好きです。

【テーマ】
親子愛、家族愛、友情、善悪二元論の崩壊

ポイント

総合ポイント 200
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 12462% ブクマ×2 7638%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
38
感想
86
レビュー
1
評価者数
14
平均評価
8.86
週間読者
115

ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 38+1(7日間)
39 38 37 36 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 124+0(7日間)
125 124 123 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 38 ±0 124 ±0
10/30 38 ±0 124 ±0
10/29 38 ±0 124 ±0
10/28 38 +1 124 ±0
10/27 37 ±0 124 ±0
10/26 37 ±0 124 ±0
10/25 37 ±0 124 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…