詩 完結・全46話

異教徒、トルコ説話の一片 The Giaour, A Fragment of a Turkish Tale. (1813)

バイロン卿ジョージ・ゴードン George Gordon, Lord Byron/萩原 學(訳) 2022/07/02 公開 2022/09/08 18:40 更新

あらすじ

ポリドリ『吸血鬼』が下敷にしたバイロン卿の叙事詩を翻訳する。かなり長い詩で、スタンザ数節を重ねる毎に区切られながら、章立てのようなことはしていない。それで、原典にない番号を振っているのは、あくまで訳者の都合に過ぎないとはお断りしておく。
Giaourとは、回教徒から見た他教徒を蔑んで言う語、ここではクリスチャンのこと。但し意味合い的には「名無し」に近い。この「異教徒」は最後まで名乗らず、その名を呼ばれる事もないからである。訳語には「不信者」「邪宗徒」もあり、歴史的には「邪宗門」と称したようだが、やや時代を感じすぎて不採用とした。この存在以下、本作品はウィリアム・ベックフォード『ヴァテック Vathek』からの引用あるいは影響が多く見られるので、気がついたところは注釈しておく。

ポイント

総合ポイント 46
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ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 8+0(7日間)
9 8 7 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 30+0(7日間)
31 30 29 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 8 ±0 30 ±0
10/31 8 ±0 30 ±0
10/30 8 ±0 30 ±0
10/29 8 ±0 30 ±0
10/28 8 ±0 30 ±0
10/27 8 ±0 30 ±0
10/26 8 ±0 30 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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