ハイファンタジー 連載中・全10話

まものたんていしゃ

星野翔 2026/10/11 公開 2026/10/18 07:58 更新

あらすじ

「血塗られた虐殺とネクロマンシーの上に築かれた『戦争のない幸福なユートピア』。その時、救済と罪悪の境界線は一体どこにあるのだろうか?」
19世紀、蒸気と濃霧に包まれたロンドンの「霧鴉街(フォグラヴン・ストリート)6番地」には、表沙汰にできない事件を専門に扱う「魔物探偵事務所」があった。
10年前、凄惨を極めた魔物の襲撃により、コルヴォスは両親を奪われ、左腕と右目をも失った。伝説の魔術師レイヴン(ウロボロス)は、禁忌の錬金術を用いて、破滅の光線を放つ「暗金魔具の義手」と魔力の軌跡を見抜く「水晶の眼」を彼の身体に強制的に縫合した。しかし、彼の持つ最大にして最強の切り札——高出力かつ広範囲を焼き尽くす「滅魔砲(めつまほう)」は、極めて残酷な諸刃の剣であった。破滅の光線を放つたびに、猛毒の「魔燼(まじん)の反噬(はんぜ)」が発生し、灰黒色の魔燼が毒蛇のごとく瞬時にその肉体を侵食していく。引き金を引くたび、彼は自らの命を代償に死神と賭けをしているのだ。
魂を切り裂かれた魔物の妹、傲岸不遜な片目のハンター少女、豹の影を纏う気怠げな情報員——。上海港の魔燼結晶密輸事件から、地下廃墟「遺棄の淵(アバドン・アビス)」に打ち捨てられた実験の失敗作まで。さらには竜の島を支配する双頭の怪獣「狂竜王(きょうりゅうおう)」、ブラックマーケットを牛耳る巨大闇組織「暗夜流星(ダーク・メテオ)」まで……。
父と子の引き裂かれる信仰、剣と鎌が交わる死闘——。真なる竜の王者の剣に、深き愛と許しが交錯する時、欧州と東方を股にかけたダークファンタジー巨編は、夜明け前の最も震撼たる最終章を迎える!

ポイント

総合ポイント 0
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 00% ブクマ×2 0100%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
0
感想
0
レビュー
0
評価者数
0
平均評価
[未取得]
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/12〜10/18(7日間)
ブクマ 0+0(7日間)
1 0 10/12 10/15 10/18
評価ポイント 0+0(7日間)
1 0 10/12 10/15 10/18

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/18 0 ±0 0 ±0
10/17 0 ±0 0 ±0
10/16 0 ±0 0 ±0
10/15 0 ±0 0 ±0
10/14 0 ±0 0 ±0
10/13 0 ±0 0 ±0
10/12 0 ±0 0 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…