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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
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義助 2020/07/14 公開 2021/10/24 01:00 更新
久しぶりに帰った実家で、コンバインを使い稲を刈る俺が居た。
「慧、あの人ももういい歳だから、あなたがたまに帰ってくると喜ぶのよ」
老齢の女性が声をかけていた。
「俺も母さんに呼ばれて仕方なく帰ってきたんだがなぁ」
老齢の女性……つまり俺の母親は慧の休暇周期をどこからか知っており、ピンポイントで電話をかけて用事を押し付ける。
まあ、俺も彼女が居る訳でもなく、暇なときはパチンコに行く程度だったので、体を動かすついでと付き合っているのだ。
「いいじゃない?父さん嬉しそうにしてるだろ」
「俺にはわからんよ、タバコを吸って俺を厳しく見てるオヤジの事なんて……」
稲刈りを終え、少し遠い会社の寮まで高速を使い帰る途中。
「えっ、何でだ?
トンネルの照明がついていないなんて聞いたことが無い!」
訳もわからず急ブレーキを踏み、ABSが効く音がすると何かに当たり、そのまま体だけがどこかに落ちていくように感じた。
そして気が付くと、見たことのない天井が見える。
そこには金髪碧眼のドレスを着た一人の女性。
昭和を体験したオッサンが転生して成り上る予定です。
まあ、気が向いたら読んでみてください。
更新は不定期です。
やる気次第。
申し訳ありません。
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