空想科学 短編

作品「リヴァイサン」原案

仲間邦雄 2016/06/20 公開 2016/06/20 07:57 更新

あらすじ

主人公・仲間邦雄が革命会社に入社する。その会社とは革命を起こす事であり、その国を破壊する事である。だが、その革命会社はCIAから工作を委任された組織である。仲間邦雄はインターネットを知り尽くし、その正体が、単に革命を扇動するための手段にしかなりえない事に気づいていた。仲間邦雄の投稿を拾ったエシュロン[バージョンアップする事で人工知能化・人格化した。]は次の指令を出す。

〝仲間邦雄による沖縄独立を画策せよ〟

遂に太平洋が世界情勢の舞台になろうとしていた。中東・東欧は騒乱により壊滅的になっており、世界は混沌に満ちていた。

そして東アジア諸国全てがアメリカ帝国の標的となる。

海上交通路の通る沖縄にアメリカ帝国の傀儡政権を樹立するのである。

それと同時に、アメリカ帝国の背後には《フィクサー》が存在していた。
それはピラミッド建設以来から始まる宗教である《フリーメイソン》であるが、
その正体とは救世主招来を究極的な目的としていた組織である。

《神の計画》が記された預言《聖書》は世界をこう導くのである。

バチカン、フリーメイソン、日本が建国された目的《日本国体》、ユダヤ民族

4大勢力がその究極的な目的を持っていた。救世主による究極政府の樹立

《神界》を地上全てに覆いつくす策略。

アメリカ帝国の背景にあった、そんな組織は、世界を現在に至るまで支配し、

《グローバリスト》として、《全ての海上交通路を支配する》事でアメリカ海軍を背景に
世界貿易システムを方向付け、世界総生産の半分を占めるたった500社の大企業、
そのグローバルスタンダードのシステム、秩序の全貌である

そして、遂に人類は最終局面に突入する。
《神の計画》として最期の推進者として仲間邦雄が駆り出される

沖縄で技術的特異点を引き起こし、その技術力をもって、世界全体に神界を広げる。

沖縄の独立が意味するもの、それは

《救世主政府の樹立》
において他ならなかった。

フリーメイソンは沖縄に、秘密基地《エリア62と呼ばれ、エリア52の継承基地。全ての秘密兵器・未来技術の開発を行ってる》の全ての技術力を転用する。

沖縄は仲間邦雄の能力《全ての軍事勢力の作戦・位置・進攻ルート》を予測する力に
その究極的な兵器が重なって、アメリカ帝国との戦争が開始される

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