その他 完結・全168話

地方の赤字鉄道会社、AI株で2兆円の資金を得たら、何をする?

うしねこ 2026/07/26 公開 2026/08/22 20:11 更新

あらすじ

※本作はフィクションです。登場する人物はすべて架空のものです。
企業・団体名が登場しますが、実際の企業活動、株価、関係者とは一切関係ありません。また、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。

北陸新幹線の延伸に伴い、看板特急『なんたか』の運行を失った第三セクター・南越急行。年間十数億円の赤字が発生し、
先人の遺産である手元資金を取り崩しながらの「緩やかな廃線」を待つばかりだった。

事態を打破すべく、元証券マンの財務課長・篠原は、
手元資金300億円のうち210億円を上場直前の半導体大手「キオクシェア」のIPO株に投じるという無謀な勝負を提案する。
社内外や自治体からの激しい批判、一時35億円に達した含み損、社員たちの反乱に直面しながらも、
渡辺社長の退路を断つ決断と篠原の冷徹な市場分析により、チームは忍耐の冬を耐え抜く。

やがて世界的なAI需要の爆発によりキオクシェア株は高騰。狂乱のバブルの中、
最高値の「112,700円」で鮮やかに売り抜けた南越急行は、
実に約2兆250億円という巨額の利益を獲得する。

ただの赤字ローカル線から世界最富裕の金融鉄道会社へと化けた南越急行の、前代未聞の反撃が始まる。

ポイント

総合ポイント 68
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 3855.9% ブクマ×2 3044.1%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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平均評価
9.50
週間読者
138

ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 15+0(7日間)
16 15 14 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 38+0(7日間)
39 38 37 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 15 ±0 38 ±0
10/31 15 ±0 38 ±0
10/30 15 ±0 38 ±0
10/29 15 ±0 38 ±0
10/28 15 ±0 38 ±0
10/27 15 ±0 38 ±0
10/26 15 ±0 38 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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