ハイファンタジー 連載中・全61話

サムライの格好で異世界に来たんだが

志村けんじ 2026/03/02 公開 2026/10/29 10:00 更新

あらすじ

高校二年生の少年は、河川敷で昼寝をしているうちに、気づけば見知らぬ草原で目を覚ました。

着ているのはサムライの着物、足元は藁草履、腰には大刀と脇差、さらに火縄銃まである。

突然のこの状況が理解できないまま、目の前の老人を襲うスケルトン・ウォリアーを斬り倒したことで、少年は「ここは夢だ」と思い込みつつも、村人から英雄として迎えられる。

村は「ムートリアム王国」の辺境にあるアスラム村。

国は「死の王リッチ」率いる「不死の軍団」に苦しめられていた。

少年の刀は魔物だけを斬り、脇差は“時間差で届く鞭。火縄銃は、魔弾を撃つという特異な力を持っていた。

少年は村の用心棒として二ヶ月を過ごし、何度も魔物を退けるが、村にはリッチに媚びようとする者もいて、結束は揺らいでいた。

そんな中、国の姫クレアが少年を訪ねてくる。

若く美しいが、戦場に立つ勇敢な姫だ。

手合わせを申し込まれた少年は軽く勝つが、不意打ちで気絶させられる。

その間に聞いた大人たちの会話で、少年は自分が「リッチ討伐のための戦力」として扱われていることを知る。

クレア姫は少年に告げる。

リッチは「フィラクトリー」と呼ばれる魂の器を三つ持ち、それを破壊しない限り不滅であるということ。

そして、その器を探し出せる力を持つのは姫自身だということを。

「あなたにわたしの護衛をお願いしたいの」

そう。クレア姫にお願いされる。

少年は恐怖を覚えつつも、決して逃げる選択はしなかった。

「わかりました。姫の傍から離れません」

こうして少年は、姫と共に“死の王リッチ”討伐の旅へ踏み出す覚悟を固める。

ここから、少年の「死の軍団」との戦いと、「死の王リッチ」を倒すための「フィラクトリー」と呼ばれる魂の器を探す旅が始まる。


元々縦書きで書いているものを横書きにしていますので、PCでお読みの方は、各話ごとに、画面を一番下までスクロールしていただくと、【縦書きPDF】をダウンロードもできますので、よろしければそちらでお読みいただく方が良いかもしれません。

あくまでも主観ですが、より小説の没入感が増すかと思います。


※ 新感覚の脳内映像体験・エンタメ文芸作品

ポイント

総合ポイント 14
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 1071.4% ブクマ×2 428.6%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 2+1(7日間)
3 2 1 0 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 10+10(7日間)
10 5 0 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 2 ±0 10 ±0
10/30 2 ±0 10 ±0
10/29 2 +1 10 +10
10/28 1 ±0 0 ±0
10/27 1 ±0 0 ±0
10/26 1 ±0 0 ±0
10/25 1 ±0 0 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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