異世界恋愛 短編

胸が小さいのは好みではない、と言って私を振った下戸の勇者は、今夜も私のバーで泣きながら定食を食べています

飛絽じゅらん 2026/07/10 公開 2026/07/10 16:50 更新

あらすじ

「僕、胸の大きい子が好きなんだ」

十歳のグレアナは、幼馴染のエイデンにそう言われて振られた。

それから十数年。
エイデンは勇者になり、グレアナは王都屈指の高級バー『黒のレディ』の店主になった。

下戸のエイデンが近寄れないように酒場を開いたはずなのに、彼は失恋するたびに店へ逃げ込んでくる。

「慰めてよ。いつもの定食で」
「当店には定食というメニューはございません」

胸好きで、下戸で、泣き虫で、最低なことばかり言う勇者。
怒りながらも、なぜか彼のために料理を作ってしまうグレアナ。

彼が本当に探している相手は、どうやら本人が思っている場所にはいないらしい。

今夜も『黒のレディ』のカウンターでは、失恋と定食と、面倒くさい恋心が並べられる。

ポイント

総合ポイント 150
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 13690.7% ブクマ×2 149.3%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
7
感想
2
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18
平均評価
7.56
週間読者
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ブクマと評価ポイントの推移

10/31〜11/06(7日間)
ブクマ 7+1(7日間)
8 7 6 10/31 11/03 11/06
評価ポイント 136+0(7日間)
137 136 135 10/31 11/03 11/06

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/06 7 ±0 136 ±0
11/05 7 ±0 136 ±0
11/04 7 ±0 136 ±0
11/03 7 ±0 136 ±0
11/02 7 ±0 136 ±0
11/01 7 ±0 136 ±0
10/31 7 +1 136 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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