推理 完結・全37話

問無抄 ~のら猫と忠犬の虚実録~

ぐるた眠 2026/04/20 公開 2026/08/21 18:41 更新

あらすじ

【作品形式】
各章完結型の長編

【ジャンル】
中華ブロマンス×怪異解体ミステリー(NOT殺人)

【あらすじ】
●第一章 白音堂~死者と会話できる宗教~

「“御声聞き”という儀式を通じて、死者と会話できる」という怪しげな宗教団体・白音堂。

その調査にあたることとなった皇城司の玄晏(げんあん)。

相棒に指名された無咎(むきゅう)は、ひょうひょうとして謎の多い、野良猫のような男だった。

さっそく白音堂へ潜入した二人だが、“御声聞き”を体験した玄晏が本当に死者の声を聞いてしまう。

さらに不可思議なのは、その声が“玄晏ひとりにしか聞こえず”、しかも声の主は“玄晏しか知らない人物”だったことだ。

儀式を目の当たりにした無咎は、物理と心理の両方向から「死者の声」の正体を暴いていく。


●第二章 海天楼~人魚の舞う妓楼〜

都一の妓楼・海天楼では、妓女の鯪珠(りんじゅ)が二刻(30分)もの間、巨大水槽の中で息継ぎなしに舞い続ける。「本物の人魚ではないか」と評判だ。

無咎と玄晏は「何か仕掛けがあるはず」と、巨大水槽をくまなく調べるが、仕掛けは見つからない。

それどころか「隠すものなどない」と言わんばかりに、疑わしい箇所や舞台裏を堂々と明かす鯪珠たち。
無咎の推理は、次々と封じられていく。

人魚と探偵の静かな心理戦の末に、明らかになった「人魚の正体」とは───?


ふたつの怪異事件は、玄晏に答えのない問いを突きつける。

夢を見せることは罪なのか。
虚構を暴くことは善なのか。

忠犬&のら猫バディが、怪異の仕掛けと隠された人間模様を解き明かす、中華ブロマンス×怪異解体ミステリー。



【生成AIの利用について】
本作は補助的に生成AIを利用しております。
●利用ツール: Gemini 、ChatGPT
●利用目的:
・物理トリックのアイデア出し、整合性チェック
・時代考証の検索
・寸法、所要時間、作業人数等の計算
・文章推敲の参考
・挿絵の生成
●作品の構成、プロット、心理トリック、本文の執筆は作者本人が行っています。


※本作は他サイト(カクヨム)にも投稿しています。

ポイント

総合ポイント 28
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 2071.4% ブクマ×2 828.6%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
4
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評価者数
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週間読者
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ブクマと評価ポイントの推移

10/24〜10/30(7日間)
ブクマ 4+0(7日間)
5 4 3 10/24 10/27 10/30
評価ポイント 20+0(7日間)
21 20 19 10/24 10/27 10/30

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/30 4 ±0 20 ±0
10/29 4 ±0 20 ±0
10/28 4 ±0 20 ±0
10/27 4 ±0 20 ±0
10/26 4 ±0 20 ±0
10/25 4 ±0 20 ±0
10/24 4 ±0 20 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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