ノンジャンル 完結・全9話

昊に碧く

白瀧翔子 2011/10/04 公開 2011/12/17 20:23 更新

あらすじ

時は五代十国時代中期。

呉越王が太子・銭弘佐(せんこうさ)はお忍びで大火に見舞われた杭州の街を弟と共に視察を試みた際、弘佐は何者かにさらわれる。

 その計画の首謀者は父王・銭元瓘(せんかんげん)。

 なぜ父が息子の命を狙うのか……不安と疑問に思いながら脱出を試みるとき、金髪碧眼の謎の少女に助けられる。
彼女の名前は香霄(こうしょう)。呉越国の社禝(かみ)。そして弘佐が幼い時に一目惚れした少女だった。
彼女に助けられた、そこは大陸でなく、日本海賊船で?!。

若干14歳の少年王の奇跡の先に待つものは……歴史×ミステリー×ファンタジー新感覚小説!


登場人物
◎銭弘佐(せんこうさ)>秀麗な呉越太子。

◎香 霄(こうしょう)>呉越王の社禝(かみ)金髪碧眼の少女。
◎銭弘倧(せんこうそう)>弘佐の同い年の弟。兄をとても尊敬している。
兄が王になる際「丞相」となり支える。仏教を信じている。少々感情豊か。

◎弘 純(ひろずみ)>藤原純友の残党。本名は銭弘環(こうかん)。

◎晁 衡(ちょうこう)>弘純の船に乗り込む謎の陰陽師。

◎銭元瓘(せんかんげん )>弘佐の父。息子殺害計画の裏にはせつない想いがある。


(pixiv・Blog・フォレストノベルにも転載してます)

ポイント

総合ポイント 20
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 1680% ブクマ×2 420%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
2
感想
6
レビュー
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評価者数
3
平均評価
5.33
週間読者
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ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 2+0(7日間)
3 2 1 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 16+0(7日間)
17 16 15 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 2 ±0 16 ±0
10/31 2 ±0 16 ±0
10/30 2 ±0 16 ±0
10/29 2 ±0 16 ±0
10/28 2 ±0 16 ±0
10/27 2 ±0 16 ±0
10/26 2 ±0 16 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…