異世界恋愛 短編

「君を愛することはない」と言われたので「奇遇ですね、私もです」と握手したら、旦那様が三日で折れました

あおみどり 2026/10/14 公開 2026/10/14 19:00 更新

あらすじ

十四回も練習した「君を愛することはない。だから――」は、一行目で握手された。
「奇遇ですね、私もです! 助かります! 良い白い結婚を!」
氷の公爵ジークヴァルトの宣言の続きは、誰にも聞かれないまま寝室の扉が閉まった。

姉の恋愛騒ぎを何年も見てきたミレイユにとって、愛されない結婚は最高の就職先だ。
広い書庫、手入れの行き届いた庭、誰にも起こされない朝寝坊。白い結婚、最高。

ところが旦那様の様子がおかしい。一日に七回、偶然すれ違う。夜になると、部屋に差出人のないお菓子が置いてある。
町では「公爵閣下が菓子店の行列に並んでいた」と評判らしい。
白い結婚を言い出したのは、旦那様のほうなのに。

※ざまぁはありません。宣言した側が先に崩れる、新婚ラブコメです。

ポイント

総合ポイント 232
日間ポイント 2
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 21090.5% ブクマ×2 229.5%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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7.24
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ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 11+1(7日間)
12 11 10 9 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 210+24(7日間)
210 200 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 11 +1 210 ±0
10/31 10 ±0 210 ±0
10/30 10 ±0 210 ±0
10/29 10 ±0 210 +4
10/28 10 ±0 206 +10
10/27 10 ±0 196 ±0
10/26 10 ±0 196 +10

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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