VRゲーム 連載中・全13話

Death Simulator 3 -注)やはりデスゲームかもしれません

kouzi3 2014/01/21 公開 2015/05/04 22:10 更新

あらすじ

 2206年。ナノマシーン技術の応用である疑似体験錠剤「シミュレータータブレット」(通称:シムタブ)の拡張により実現された服用タイプのMMORPG…「Death Simulator」(通称:デスシム)。その箱には「注)これはデスゲームではありません」と大きく書かれていた。
 それは、注意書きどおりデスゲームではなかったが、一度、ログアウトすると2度と再び…ログインすることができないという仕様のゲームだった。そして、唯一のログアウト方法は、ゲーム内で死ぬこと。

 17歳の少年アスタは、いつものキャラクター設定で「アスタロト」としてゲームにサインインした。

 ゲーム開始早々に右腕を失う瀕死の重傷を負うも、最強のモンスター【天の邪鬼】をテイムしたり、最強の魔導師マボと死闘を繰り広げたりするアスタロト。(ここまで第1巻)
 その死闘が原因で、大規模なメジャーアップデートが行われたゲーム世界では、偽物のシステム管理者が暗躍。犯人捜しの協力を求められたのに、何故かシステム管理者の体を乗っ取ってみたり、精神が分裂しちゃったり、面識の無いNPCに命を救われたり…仮想世界が崩壊しかねない原因不明の現象が起きたりと…次々と試練に見舞われるも、ひとり謎の幽閉用隔離サーバーへと潜入し、世界を救ったアスタロト。だが、全てが解決したと思われた日常に、アスタロトが帰ってくることは無かった。(ここまで第2巻)

アスタロト不在のデスシム。メジャーアップ後のメインシナリオが本格的に始まる。
正規のイベントなのか、それとも何者かの陰謀かは不明だが、ある日唐突に始まった「TOP19狩りクエスト」。
襲いかかる一般プレイヤーたちの脅威を、意に介せぬほどランキング上位の強者たちは平然と構えていたが、最下位のカミを筆頭に一般プレイヤーとそれほど変わらぬ実力の者たちは、数の脅威に怯えてひたすら逃亡するしかない。
「どんな苦境でも、あの人なら無限のアイデアで乗り切るに違いないのに」
追いつめられるTOP19たちは、この状況を打開できる救世主として、不在の主人公アスタロトを思い浮かべるが…
果たして、アスタロトは帰ってくるのか?…帰ってきたとしても、HPとMPを初期値にまで削られた最弱のアスタロトに、仲間たちを救うことはできるのか?
 「デスシム」シリーズの第3巻…やはりデスゲームかもしれない?第2段階の続編!

ポイント

総合ポイント 34
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 1235.3% ブクマ×2 2264.7%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
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ブクマと評価ポイントの推移

10/30〜11/05(7日間)
ブクマ 11+0(7日間)
12 11 10 10/30 11/02 11/05
評価ポイント 12+0(7日間)
13 12 11 10/30 11/02 11/05

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/05 11 ±0 12 ±0
11/04 11 ±0 12 ±0
11/03 11 ±0 12 ±0
11/02 11 ±0 12 ±0
11/01 11 ±0 12 ±0
10/31 11 ±0 12 ±0
10/30 11 ±0 12 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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