ハイファンタジー 短編

超級魔法しか使えない俺は、宮廷魔法使いには向いていないらしい

豆柴の旅々 2026/11/07 公開 2026/11/07 20:30 更新

あらすじ

アルトは、超級魔法しか使えない魔法使い。

初級魔法も、中級魔法も、上級魔法も使えない。

使えるのは、森を丸ごと消し飛ばしてしまうような、とんでもない威力の超級魔法だけ。

そのため、ダンジョンでは魔法を使うことができず、冒険者パーティーでの役割は、なんと荷物持ちだった。

そんなある日、魔物の大群から街を救った功績を認められ、アルトたちは王宮へ招かれる。

そこで第一王女セレスティーナから、宮廷魔法使いになってほしいと勧誘されるのだが……。

「俺、超級魔法しか使えないんで。」

「まあ! 素晴らしいではありませんか!」

どうやら王女様は、アルトの魔法がどれほど規格外なのか、まったく理解していないらしい。

しかも、その直後、王都近郊で大規模な森林火災が発生してしまう。

超級魔法しか使えないアルトは、果たして王国の危機を救えるのか?

そして、荷物持ちの魔法使いは、宮廷魔法使いになれるのか?

最強なのに、なぜか扱いが残念。

超級魔法使いアルトと愉快な仲間たちが繰り広げる、ほのぼの異世界ファンタジーコメディ!

【超級魔法シリーズ】

ポイント

総合ポイント 0
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 00% ブクマ×2 0100%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
0
感想
0
レビュー
0
評価者数
0
平均評価
[未取得]
週間読者
[未取得]

ブクマと評価ポイントの推移

この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…