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雛田 叶 2024/11/01 公開 2024/11/02 16:30 更新
3月9日。春の暖かさに誘われて、早くも満開に咲いた桜。今日をもって土佐上高校の三年生一同は卒業します──。
お世話になった先輩方の門出を祝う土佐上高校一年の男子生徒、春日星凪は、卒業式のあるその日は早く目覚めた。
起き上がってみると、体に異変が。
縮んだ身体、金と青のグラデーションの長い髪、雲雀のように綺麗な声、そして、股間の喪失感。
ズボンやパンツが滑り落ちて何も無いソコを見ると、産まれたときから一緒に居たムスコが居なくなっていた。
不思議に思いつつも、ひとまずごはんを食べようとリビングに赴き、母親と直面するが、周囲の人間には星凪が男だったという記憶はなく、あたかも昔からそうしたように女の子として扱ってくる。
ヤバと感じながらいつの間にか家にあった制服を着て登校し、卒業式を終え家に帰って自分の部屋へ行くと、星凪と瓜二つの少女が自分のベッドで昼寝をしていた。
星凪から生まれた神だと名乗る少女と双子の仲になり、なぎさの名を与えてなぎさと共に人生を送ると決めた。
これは女の子に変わってしまった星凪の、狂い始めている世界の前途多難な学園ラブラブコメディー!
あらすじ適当で申し訳ない。ないない。
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