異世界恋愛 短編

断罪イベントの最中ですが、推し声の王子に叱られて興奮が止まりません!〜神ボイスに悶絶していたら、なぜか専属側近になりました〜

もも子 2026/10/02 公開 2026/10/02 12:00 更新

あらすじ

建国の宴の最中、公爵令嬢オリヴィアは第一王子アルディスから婚約破棄と追放を言い渡された。
——だが、オリヴィアの頭の中はそれどころではなかった。

「(はぁぁぁん!! なにこの神ボイス!? 倍音と重低音の鳴りが神城アオイ様(前世の最推し声優)そのものなんだけど!?)」

過労死した前世で魂を救ってくれた『推しの声』と完全に一致する王子の叱責ボイスに、興奮と感動で涙を流すオリヴィア。

「もう一度……もう一度だけ、その低いお声で『愚か者め』と言っていただけませんでしょうか!!」
「……は?」

仕組まれた冤罪を完璧なアリバイで論破しつつ、王子の絶品ボイスと発声法を狂気的な熱量で褒めちぎる悪役令嬢。
実は「自分の低い声」に強いコンプレックスを抱いていた王子は、真っ赤になって困惑し始め——!?

※悪役令嬢(オタク)×イケボ王子(コンプレックス持ち)の勘違い&褒め殺しスカッとコメディ!

ポイント

総合ポイント 46
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 4087% ブクマ×2 613%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
3
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評価者数
4
平均評価
10.00
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/24〜10/30(7日間)
ブクマ 3+0(7日間)
4 3 2 10/24 10/27 10/30
評価ポイント 40+0(7日間)
41 40 39 10/24 10/27 10/30

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/30 3 ±0 40 ±0
10/29 3 ±0 40 ±0
10/28 3 ±0 40 ±0
10/27 3 ±0 40 ±0
10/26 3 ±0 40 ±0
10/25 3 ±0 40 ±0
10/24 3 ±0 40 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…