ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 13
- 感想
- 0
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 12
- 平均評価
- 9.83
- 週間読者
- 0
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
豊川バンリ 2025/05/31 公開 2025/06/01 20:10 更新
【あらすじ】
オウガの少年・キアロは、人里離れたオウガ村で暮らす13歳。頭のツノで天気の変化を読み取る「受信の力」の持ち主だ。
父母はなく、養家に引き取られての貧しい生活だが、かわいい双子の弟ジジとトトと一緒の日々は幸せなものだった。
しかし、冷害が続いたある日、養父母に「ツノがなく、人間と変わらない容姿のトトを、人買いに売ってはどうか」と打診を受ける。
同じ頃、教皇庁から役人がやってきて、受信の力の持ち主がいれば、首都ロムレアにて厚遇すると宣言した。
オウガ村の村人たちは「教皇庁は何かよからぬことを企んでいる」と言うが、弟たちとの暮らしを守りたいキアロは、一念発起して役人らに同行する。
首都の神殿で待っていたのは、「人造神」と呼ばれる孤独な少年・スクーロとの運命的な出会いだった。
初めはキアロを遠ざけるスクーロだが、その意地っ張りな態度の裏には甘えと優しさが覗く。
やがてふたりが心を近づけ始めた頃、教皇庁では巨大な陰謀が動き出していた──。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…