コメディー 短編

語彙力がヤバい目な人が異世界転移した一人称小説が色々とヤバかった件~あの命がヤバい時に少しずつゆっくり回るアレ、ぐるぐるするのを体験中~

城火十夕顔 2020/06/07 公開 2020/06/13 13:31 更新

あらすじ

「あらすじを読んでいただきありがとうございます。あー今、ブックマークを頂きました。こんなんナンボあっても良いですからね。ありがとうございます」
「実はオカンが分からへん事がある言うてるのよ」
「何が分からへんの?」
「このお話に異世界転移のタグが必要か分からへんて言うてんねん」
「ほうタグが必要か分からない? どんな話よ?」
「主人公は異世界でピンチの状態で始まんねん」
「ほんならタグ必要やないか、主人公は異世界でって言うてるやん」
「でも主人公がそう言うてるだけで、ホンマかどうか分からへんねん」
「主人公は異世界におると説明してるんやろ? ほないるわ」
「でも主人公の一人称やから、実際は違う可能性あるやろ?」
「あー確かに、そう思ってたけど実は違いましたってあるね。それならタグいらんか。他に情報ないの?」
「どうも主人公はモンスターに襲われてピンチらしいねん」
「モンスターおるなら異世界やんか。モンスターいうのは現実にはいないのよ。現実でモンスターて呼ばれんのは、普通に比べて規格外な奴を言うの。そこは異世界、間違いない」
「でもオカンが言うには主人公にチートが発動しないらしいねん」
「ほな異世界違うか。異世界に行ったらチートは発動するからね。チートというのは異世界に行って楽をしたいという主人公の欲望が具現化した物なの。タグいらない。他にあるか?」
「オカンが言うにはチートはないが、現代の知識を披露する場面はあるって言うねん」
「ほな異世界か。異世界の文明は現代より1000年くらいは遅れてるのよ。主人公の知識がある意味チートなのかもしれんね。他にないの?」
「オカンが言うには主人公の知識は役に立たないらしいねん」
「現実やないか。異世界で役立つ知識は現実では全く役に立たないのよ。だから文明の遅れた異世界で主人公はイキるの。そこは現実。他には?」
「オカンが言うにはトラックが出てくるらしい」
「異世界転移タグがいるやないか。トラックは主人公と異世界を繋ぐかけがえのない存在やねんから。異世界転移タグ付けてジャンルはハイファンタジーで決まり!」
「それがオトンが言うにはジャンルは童話やって言うねん」
「絶対違う。もうええわ!」

ポイント

総合ポイント 30
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 30100% ブクマ×2 00%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 0+0(7日間)
1 0 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 30+0(7日間)
31 30 29 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 0 ±0 30 ±0
10/30 0 ±0 30 ±0
10/29 0 ±0 30 ±0
10/28 0 ±0 30 ±0
10/27 0 ±0 30 ±0
10/26 0 ±0 30 ±0
10/25 0 ±0 30 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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