異世界恋愛 短編

「この下働きは魔女です」と光の聖女様が言うので、素直に認めたら、百二十年鳴らなかった聖鐘がわたしのために鳴りました

みぎみみ 2026/10/28 公開 2026/10/28 20:14 更新

あらすじ

「この大聖堂に、魔女がおります」
百二十年ぶりの聖女認定の儀。光の聖女と呼ばれる侯爵令嬢マリエルが指さしたのは、床を磨いていた下働きの娘、ミレーナだった。

ミレーナの手は、夜になると、ろうそくより弱い光を灯す。四年間、誰にも名乗らず、礼も受け取らず、施療院の貧しい病人たちを癒やしてきた。
それを知っているのは、一年前の雨の夜から、毎晩、施療院の入り口に背を向けて立っていた神殿騎士団長ジュリアンだけ。

偽聖女と罵られ、祭壇の前に引き出されたその日。
誰にも引けない聖鐘が、王都じゅうに鳴り響いた。

※約1万字の読み切り短編です。ざまぁは軽め、最後は甘く終わります。

ポイント

総合ポイント 66
日間ポイント 10
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 66100% ブクマ×2 00%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
0
感想
0
レビュー
0
評価者数
7
平均評価
9.43
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/30〜10/31(2日間)
ブクマ 0+0(2日間)
2 1 0 10/30 10/31
評価ポイント 66+20(2日間)
65 60 55 10/30 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 0 -1 66 +10
10/30 1 +1 56 +10

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…