空想科学 完結・全13話

恒久の湖 --地球温暖化対策と年縞の謎ーー

杉下栄吉 2023/07/21 公開 2023/08/07 09:07 更新

あらすじ

京都大学でゲノム編集を研究している杉下は日本環境会議の委員をしている。温暖化防止のために新たな種類のイネのゲノム編集をしているが、決め手が見つからないで困っていた。福井県年縞博物館に勤める佐久間美佳は京都大学にいたが、年縞の研究がこれからは大事だということで派遣されていた。この2人は遠距離恋愛をしていたが、年縞の中から出てくる過去の植物を利用することで、ゲノム編集に生かせるのではないかという思いに駆られた。彼らの仮説は『地球温暖化が進んだ過去において、二酸化炭素の消化をしたのは当時の植物が二酸化炭素消化の能力を自ら強化したのではないか』というものだった。そこでどの時代の古植物を使うかということでいろいろな研究を重ねることになる。

ポイント

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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/27〜11/02(7日間)
ブクマ 1+0(7日間)
2 1 0 10/27 10/30 11/02
評価ポイント 10+0(7日間)
11 10 9 10/27 10/30 11/02

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/02 1 ±0 10 ±0
11/01 1 ±0 10 ±0
10/31 1 ±0 10 ±0
10/30 1 ±0 10 ±0
10/29 1 ±0 10 ±0
10/28 1 ±0 10 ±0
10/27 1 ±0 10 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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