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花田拓実 2019/02/21 公開 2019/02/27 21:11 更新
2034年、北海道全土を襲った大地震。北海道の端から端まで何万人ものの人が避難所での苦しい生活を送ることとなる。余震や寒波、津波から守られたセーフティエリア。一見安全に見えるセーフティだがそこにずっといる訳にはいかない。大学の講師で災害心理を専攻とする東崎は被災した人の苦しみを緩和するために動き出すが、食料、避難場所が圧倒的に足りないことを痛感する。大寒波を前に備蓄してある食料を取りに行くことも、生存者を助けに行くこともできない。そんな時に宗教団体ルスデルソルが開発した、装備<オルグ>を着ることによってセーフティの外へ出ることができる。東崎、ルスデルソルの宣教師 森神、カメラマンの上地、医者の相澤、救護ロボットレッテンの5人が大自然に立ち向かう。
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