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鬼少納言 2019/03/24 公開 2020/10/01 19:00 更新
【第8回ネット小説大賞1次通過】
斎藤大納言正義は、史実で自身を暗殺した久々利悪五郎を討ち果たす。
史実を変えることが叶ったのも、斎藤正義は21世紀から逆行転生してからであった。
斎藤正義は斎藤道三の養子であるが、元々は摂家近衛家の庶子であった。
比叡山に送られるも、斎藤正義は、悪五郎に殺される未来は変えて、戦国大名になってやろうと決意する。
比叡山に出家させられるが、家臣の伝手で美濃へ行き、斎藤道三の養子になった正義は、史実より早く元服し、中井戸村の領主となる。
中井戸村の領地を経営をしつつ、土佐、薩摩、琉球と交易を始めた。
そんな正義は、信長の父である織田弾正忠信秀の妹と婚姻し、同盟を結ぶ。
伊勢神宮内宮の支持を得て、志摩の水軍衆を倒し、志摩における神宮荘園の代官となった。
志摩を開発し、琉球交易を行うとともに、美濃国内での土岐家の内乱に乗じて領土を拡大する。
琉球交易とともに倭寇狩りをして得たジャンク船を使い、正義はアチェ王国へ使者を送る。
アチェ王国へ使者を派遣したのは、その先にある超大国オスマン帝国へ使者を派遣するためであった。
また、南蛮進出の拠点として、高砂国(台湾)へ進出し、領地にせんと植民を始める。
※基本、主人公にご都合主義です。
※戦国時代がベースですが、大航海時代要素が多分に含まれる世界史モノです。
※アルファポリス様、ノベルアップ+様でも掲載していますが、カクヨムでは先行・毎日更新しています。
※カクヨムで先行公開しておりますので、続きが気になる方はカクヨムをご覧になることをオススメします。
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