現実世界恋愛 短編

彦根南高校文芸研究部 高月ちひろ 高校一年生 春編

さくらおさむ 2021/01/09 公開 2021/01/09 09:00 更新

あらすじ

 私、高月ちひろは今日長浜から彦根に引っ越して来た。
 理由は彦根南高校に通う為。
 本当は京都の高校に行きたかったが、父親の反対に合い断念。
 従姉のあかね姉ちゃんに相談したら、彦根ならなんとかなるならそのまま受験勉強を続けなさいと言われ勉強する。
 無事に彦根南高校に合格して、再度父親に交渉した。
 もちろん反対されたが、今度は父親が親戚の人達から猛反発に合う。
 最後はあかね姉ちゃんとあかね姉ちゃんの叔父さんと叔母さんに因って完全外堀を埋められて、彦根南高校の進学が認められる。
 彦根南高校の入学式も滞りなく終わり、教室に戻ると授業に必要なタブレットを塩津拓也君と一緒に職員室に取りに行く。
 塩津君の話を聞く限り余吾先生の事があまりいいとは思っていないようだ。
 私に対しては口調は悪いが優しくしようとしている感じはある。
 それから数日後、余呉先生から文芸研究部に入部してほしいと頼まれる。
 始めは断わっていたが、名前を貸すという条件で入部する事になる。
 部室に行き入部届けを書いた後、塩津君とケンカする。
 しかし、それがきっかけで塩津君の秘密を知ることになり少しだけ気になり出す。
 途中、木之本君とまことちゃんが部室に来て仲良くなる。
 次の日、小説を書くことに躊躇していた私に固定概念は一切気にせずに書けばいいと教えらて書く事になる。
 一緒に帰る事なり、塩津君のお母さんに会い、なぜか気に入られる。
 家に着くと塩津君がキーボードをプレゼントされる。
 一か月後、木之本君と塩津君が昼休み流す放送の構成を考えていた。
 まことちゃんはその構成を既に作っているが木之本君に頼られる存在になりたい為にわざと声をかけずにいる。
 だが、塩津君が作ってしまいまことちゃんは激怒する。
 それを見た私はジュースを買った後、教室に行き木之本君について話を聞く。
 木之本君の思いは尊くそして誰よりも献身的なものと感じた。
 次の日、特進クラスの加田君から告白される。
 断るが相手も引き下がらないので塩津君と付き合っていると嘘を吐いて引いてもらう事になる。
 その事を塩津君に報告する為に家に行くが塩津君は風邪を引いてその日は言わずに帰る。
 次の日、その事を伝え彼氏役を引き受けてほしいとお願いする。
 暫く考えた後、塩津君は彼氏役を引き受けてくれて、期間限定の恋人ができた。

ポイント

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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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10/26〜11/01(7日間)
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2 1 0 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 0+0(7日間)
1 0 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 1 ±0 0 ±0
10/31 1 ±0 0 ±0
10/30 1 ±0 0 ±0
10/29 1 ±0 0 ±0
10/28 1 ±0 0 ±0
10/27 1 ±0 0 ±0
10/26 1 ±0 0 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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